921大地震

 1999年9月21日の深夜1時47分、台湾中部の南投県集集鎮付近を震源とするM7.3(台湾中央気象局、Mw=7.6)の大地震が発生した。
 この921大地震(921集集大地震、台湾中部大地震などとも呼ばれる)は、台湾では100年来で最大の地震だった。南投県を中心に、921大地震の震災遺構が各所に残され、地震の記憶と教訓を後世に伝えている。
        

名称 所在
921地震教育園区 台中県・霧峰郷
集集武昌宮 南投県・集集鎮
名間地震紀念地 南投県・名間郷
紙教堂 Paper Dome 南投県・埔里



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