璞石咖啡館


所在:花蓮市明禮路8号

電話:03-8345968

営業時間:7:30~18:00

休日:無休

アクセス:
台鉄東部幹線花蓮駅からタクシー10分

特徴:
 璞石咖啡館は、1998年にオープンした花蓮では老舗クラスのカフェです。オープン当時は2階で花蓮の地域情報紙「O'rip」を発行し、花蓮の地域に根ざした文化の創造に貢献してきました。台湾では「藝文咖啡店」などとも呼ばれ、文化発信の役割も評価されています。実際、情報誌の発行だけでなく、店での音楽ライブや文化イベント、講演会、展示会などを続けているので、週末のライブなどに合わせて行くのもおもしろいと思います。
 営業時間は朝7時30分から午後6時まで。生活時間に合わせた営業時間は、子ども2人を育てながら店を運営する経営者夫婦の理念でもあります。店の扉を開けたときから感じるアットホームな温かい雰囲気もこのあたりに理由があるのかもしれません。
 朝からオープン、というメリットを利用して、ここでゆっくり朝食をとってから行動開始。節約街を歩いて市の中心部へ観光に向かう、あるいは反対方向に美崙溪を渡って松園別館将軍府を見学、などの旅スタイルがおすすめです。
        

店の扉脇の塀に書かれた時間割り。カフェメニューは終日、朝食メニュー、ランチメニュー、ティーメニューと時間帯によってメニューが変わる

白いコンクリート3階建ての1階にある。以前はこの建物の2階に地域情報紙「O'rip」が入っていた。O'ripは現在節約街の雑貨店「O'rip 生活旅人」2階に移っている

エントランスはウッドデッキとたくさん飾られたグリーンでナチュラルな雰囲気

家庭のダイニングで使われているような木のイスやテーブルが置かれた落ち着いた店内はリラックスした雰囲気

黄色の壁、モスグリーンの天井が印象的。シンプルだが温かみがある

部屋の真ん中にピアノがあるが、ライブコンサートなどもあるようだ

明禮路に面した側は大きなガラス窓で開放感がある

店内の一角でコーヒー、CDなどを売っている。本格的な雑貨探しなら、向かいの系列雑貨店「小一點洋行」や節約街の「O'rip 生活旅人」へ

ランチメニューにある燻雞肉拖鞋麵包餐(鶏肉のパニーニ)と瓜地馬拉(グァテマラ)咖啡

現打蔬果汁(野菜果実のフレッシュジュース)



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