舊鐡道行人徒歩區

所在:花蓮市中正路551巷

開放時間:
24時間(ショップはだいたい12:00~22:00ぐらい)

アクセス:
台鉄東幹線花蓮駅からタクシー10分、花蓮鉄道文化館から徒歩5分

特徴:
 舊鐵道行人徒歩區(旧線路遊歩道)は、かつて花蓮港駅に繋がっていた鉄道線路の敷地の一部を遊歩道にして開放ところです。歩行者天国の緑道になっていて、両側には商店もあり、舊鐵道文化商圏とか鐵道遊廊などと呼ばれていたこともありました。花蓮鐵道文化館などと共に、鉄道関係の以降をテーマにした花蓮鐵道文化園區の一部でもあります。
 花蓮市街の繁華街、中正路を歩いていると入口があります。かつて線路だったところらしく、緩いカーブを描いた緑道になっています。両側にはいくつか若者向きの店もありますが、もともと住宅街の間を抜ける線路だったせいか、商店街のような作りにはなっていません。緑道にはちらほらと屋台も出ていますが、それほどにぎやかではありません。
 台鉄東幹線の本線から、旧花蓮港駅までは2kmぐらいあったようですが、1992年に本線上に現在の花蓮駅が新設され、この区間は廃線になりました。そして、中正路から節約街、博愛街を斜めに横切り、自由街までのおよそ200mの区間が、遊歩道として整備されました。(2014年、17年訪問)
 近隣のみどころ:花蓮鐵道文化館
        

2014年12月の中正路からの入口。大理石のオブジェが立っている

こちらは節約街からの入口。かつての踏切の標識が残されている

博愛街の旧踏切脇にあるカフェ、春田咖啡

古い日本家屋を利用した春田咖啡は雰囲気がある。気にはなっているのだが入ったことがない

鉄道の路床だった部分には石が敷いてある。街路灯は広告塔のようになっていて、行くたびにデザインが変わっていた

線路だった部分は敷石でわかるようになっている。花蓮の市街に緑葉は少ないので、貴重な緑陰だ。駅舎を思わせる休憩スポットもある

両側には、カフェやブティックなどが、ちらほら並んでいる

2017年5月の入口のオブジェ。刻まれている文字のデザインが変わっていた

夜の舊鐵道行人徒歩區。夕涼みを兼ねた絶好の散歩道

2014年には機関車の模型風屋台があって鉄路の雰囲気を出していたが、2017年にはなくなっていた

平日は人手が少ない

夕方になると、昼間はいなかった屋台が出現してくる

レールは埋め込まれていて、枕木やバラストは、敷石でモザイクのように表現されている



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