茂園餐廳

住所:台北市長安東路二段185号

電話:02-2752-8587

アクセス:
MRT新店松山線/文湖線南京復興駅4番出口から徒歩5分


特徴:
 台湾料理の店。伝統的な台湾料理の味が、一流の素材で味わえるので人気がある。看板にも予約専用の電話番号が大きく出ているが、人数が少なくても予約を入れたほうがよい。場所は、遼寧街夜市に近い長安東路にある。

管理人のコメント:
 何ということのない構えの店だが、味にうるさい台湾人同士の接待などでもよく使われるようだ。店内が落ち着いているのもその理由かも知れない。この店の評判は聞いていたが、近くの茶葉店「鼎香郁台湾茶」のオーナー夫婦がおすすめの店があると言って連れてきてくれた。
 店の奥に仕入れた魚を並べた冷蔵ケースがあり、客はこれを見てから注文する。メニューがないわけではないので、黒板の品書きなどで注文もできる。おいしい海鮮を静かな雰囲気で食べたい人にもおすすめの店だ。


町の中華料理店、といった店構え。電気が消えている左隣も店内から繋がっていて、グループ客用の円卓が用意されている

冷蔵ケースに並んだ魚介類。海鮮料理店などではよく店頭に並んでいるが、茂園では、店のいちばん奥にある。魚の名前はよくわからないが、手前は午魚。赤いのは鯛魚か。イカも見える

エビ、カキ、アサリなど。真ん中の貝は何という名前だろうか

野菜も冷蔵庫代わりに置かれていた。ヤマイモ、ヘチマ、ニガウリ、茎が長い水蓮草など

海鮮料理店ではないので、もちろん肉料理もある。鶏料理の定番、白斬雞も歯ごたえがあり、味も濃くておいしい

竹筍。台湾ではタケノコは一年中、新鮮なモノが食べられる。鶏肉と並んで、いわば国民的食材

茹でたてのエビ。絶妙の茹で加減で熱々のが出てくる。エビ好きにはたまらない

青菜。巷の小吃店から一流レストラン、家庭の食卓まで、台湾で青菜炒めは欠かせない。これは確か、地瓜葉(サツマイモの葉)

こればキビナゴのから揚げ。ビールにぴったりのおつまみ

ヘチマとアサリのスープ、絲瓜蛤蜊湯。私はこのスープが大好きで、あれば注文する

午魚の煮付け。上に掛かっているのは、塩漬けした冬瓜をおろしたもの

私がビールをどんどん飲んでいるのを見て出してくれた、新生姜の蜜漬け。蜂蜜としょう油に漬けてある



おすすめグルメTopへ戻る

台湾島Topへ戻る