所在:台東県成功鎮新村路25号

電話:0981-922800

開放時間:上午8:30-17:00(参観自由)

樂團表演時間:每日11:00~14:00

アクセス:
台灣好行バス東部海岸線で阿美民俗中心站下車
鼎東客運バス海線8101、8102、8103、8107、8119、8120、8125に乗り、東管處站下車

特徴:
 台湾には、原住民族の文化や生活を紹介したり、原住民の住民の活動の拠点となる文化中心(文化センター)のような施設がたくさんあります。阿美(アメイ)族は花蓮から台東にかけての東海岸一帯に多く居住し、人口は約19万人で台湾最大の原住民族です。 
 「東管處」とは東部海岸國家風景管理處のことで、台東県の海岸沿いに広がる国家風景区のサービスセンターのようなところだが、その敷地内に阿美族民族センターがあります。このあたりにも阿美族の居住地域があり、ここでは主に彼らの文化芸術活動を紹介していました。
 文化センターは太平洋を一望する美しい海岸の段丘の上にあり、野外舞台で阿美族の歌や楽器演奏を聴いたり、阿美族が祭祀を行う建物や住居を見ることができます。

管理人のコメント:
 台東から車で1時間ちょっと。台湾東海岸の美しい海岸線を北上していくと、「東管處」があった。公園のような広い敷地に野外舞台があり、ちょうど始まった阿美族の子どもたちによる民族楽器の演奏を聴くことができた。
 平日で少人数の演奏だったが、休日にはもっとたくさんが出演して、にぎやかな舞台になるそうだ。4月だったが真夏のような暑い日で、冷房の効いた旅客中心の建物に入るとホッとした。(2015年4月)
    

「東管處」前の美しい自然海岸。彼方に緑島の島影を見ることができる

海を臨む丘を拓いて作られた施設。広々として気持ちがいいが、暑さがこたえる

演奏を披露しているのは、阿美族の子どもたちの楽団

これは珍しい鼻で吹く縦笛

演奏の最後に、自分たちの楽曲入りのCDを販売。ステージ自体は無料で聞くことができる

彼らの演奏が終わった後は、観客が舞台に上がって楽器に触らせてもらえる。竹筒を並べた木琴

これも竹筒を使ったドラムのような楽器

阿美族の集会所を再現した建物。草ぶき屋根の大きな建物

目の前には太平洋が広がる。広い敷地内に、野外舞台、阿美族の集会所、ビジターセンターなどが点在

同じ敷地内にあるビジターセンター。旅行情報のカウンターや休憩所のほか、子どもが喜びそうなちょっとした遊具施設などもあった

4月なのに夏のような暑さで、木陰がありがたかった


    
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