阿之寶手創館

2017年閉店)


住所:花蓮県花蓮市中山路48号

営業:11:00~21:30
レストランは平日11:30~14:00、17:30~20:00、土日は11:30~20:00まで通し営業

休日:無休

アクセス:花蓮駅からタクシー10分

管理人のコメント:
 花蓮市の玄関口台鉄花蓮駅は、市中心からちょっと外れたところにある。花蓮駅はかつては港近くにあった。その花蓮旧駅の駅前広場にあった建物をリノベーションしたのが、阿之寶手創館だ。
 日本統治時代に建てられたこの建物は、入居した会社はいろいろだが、ずっと事務所ビルとして使われてきた。角地をうまく利用した、質実剛健ともいえるシンプルで美しいデザインである。2013年に全面的に手を入れて生まれ変わった。
 3階建のビルの1階が食品を中心にした玩味館、2階が雑貨を中心にした手創館、3階がカフェ・レストランの瘋茶館となっている。3階の床の一部を抜いて吹き抜けとした斬新なリノベーション・デザインも見どころだ。
    
    
周囲の建物と比べると小さいが、端正で美しいデザインの建物は、日本統治時代の建築。

建物の主は代々変わっているが、最後に使っていた運送会社の名前が残っている。

1階が食品売り場の玩味館、2階が雑貨売り場の手創館、3階がカフェ・レストランの瘋茶館。

1階の食品売り場には、台湾各地から選りすぐった特産品が集まっている。オーガニックのジャム、飲用酢を買って帰った。

1階の壁に描かれた楽しいイラスト。黒金通(台湾語でオーキントン?)ってどういう意味だろう。

レトロを演出した店内のディスプレー。

2階の雑貨店。吹き抜けになっていて、見上げると3階のレストランフロアが見える。低い天井の圧迫感も、これで見事に解消。

2階の雑貨の品揃えは、台湾オリジナルのデザインにこだわっている。

美味台湾(おいしい台湾)。ランチョンマットと箸・スプーンのセット。

ハーブの入った天然石鹸。昔の風呂桶を使った陳列。左は台湾各地でよく見かける「反核(反原発)」のフラッグ。

吹き抜けのおかげで明るい店内。絵葉書も売っている。

3階のカフェ・レストラン。今回は、写真を撮っただけで入らなかった。イスとテーブルが古い物のようで、いろいろなデザインが入り混じっていた。

龍眼蜂蜜。南投県産

桑の実の飲用酢。南投県産

こんなかわいいストラップを見っけ。お土産になった。


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