印花樂(in Blooom)


住所:台北市民樂街28号

営業:9:30~19:00

休日:無休

URL:http://www.inblooom.com/

アクセス:
MRT淡水信義線中山駅または雙連駅から徒歩15分。大稲埕迪化街の永樂市場から徒歩1分、眾藝埕のすぐそば

管理人のコメント:
 オリジナルデザインのハンドプリントの生地、それらの生地を使ったバッグや布小物、文房具、生活雑貨の店。鳥や花や動物、幾何学模様などが、パステルカラーで木綿地やカンバス地にプリントされて、ユニークな作品に生まれ変わる。
 印花樂のプリント地といえば、シルエットの小鳥が有名だが、この鳥はハッカチョウ(八哥鳥)というムクドリの仲間で、台湾、中国、東南アジアではおなじみの鳥のようだ。頭の先(くちばしの上あたり)に冠羽とよばれる羽がちょこっと立っていてかわいい。よく見ると印花樂のプリントの鳥にもこの冠羽が描かれていて、ハッカチョウだとわかる。2015年11月末に本店が現住所に移転したが、店の前には大きなハッカチョウのオブジェが置かれている。

 直営店はここ大稲埕本店のほかに、台北松山文創園区の誠品生活松菸店、高雄の鹽埕街に鹽埕店の2つの直営店がある。そのほか、各地誠品書店、有名雑貨店など多数の店で委託販売。日本では東京渋谷のLoftでも買うことができる。(2016.3)
    
    
以前は小藝埕の中にあったが、2015年末に民樂街の現在地に移転して、「大稲埕本店」として開店。左側2棟目に眾藝埕がある。

印花樂はオリジナルデザインのプリント布の工房なので、オリジナルプリント地を利用した商品が中心。移転して店舗が広くなり、品ぞろえも格段に豊富になった。

トートバッグなどの手提げ袋は定番商品。ハッカチョウがいろいろなところに登場。

 以前に比べて、椅子のクッションなどインタテリア商品や生活雑貨のラインナップが増えているようだ。

 ペットボトルを入れる袋。台湾ではペットボトルやマイ水筒で飲み物を持ち歩くのは当たり前のことなので、便利かもしれない。きんちゃく袋などはいろいろと使えそう。エコを意識した商品も目に付く。

 明るいパステル調の色が多い。折り紙のようなどこか懐かしいプリント柄。

印花樂定番商品の携帯用箸とスプーンのセット。くるくると巻いて持ち運ぶ。いろいろなところで見かけるが、さすが本店は色柄のバリエーションが豊富。台湾の食をテーマにした絵が楽しい。

「山中健行」とう山歩きをテーマにしたプリント地。動物、テント、ヒトなどかわいいアイテムがたくさん散りばめられている。右はブランケットとザック。

 帽子も発見。

椅子に埋め込まれたタイル。タイルはこれまでになかったアイテム。

店の前に置かれた大きなハッカチョウのオブジェが目印。ハッカチョウの特徴は、頭の前の冠羽。店は年中無休。



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